前回の記事では、息子がリフティング100回に到達するまでの流れを紹介しました。
今回はその中でも、
👉 どんな関わり方と練習が効果的だったのか
を具体的にまとめます。
■ リフティングが伸びるかどうかは「やり方」で変わる
リフティングは、ただ回数をこなせば伸びるわけではありません。
実際に息子を見ていて感じたのは、
👉 やり方によって伸び方が大きく変わる
ということでした。
最初は同じように練習していても、
・伸びる子
・伸び悩む子
に分かれていきます。
その違いは、
👉 具体的な取り組み方
にあると感じました。
■ ポイント①:回数よりも「安定」を意識する
最初はどうしても回数を目標にしがちですが、
👉 重要なのは「安定」でした。
例えば、
・高さを一定にする
・同じリズムで蹴る
・ボールを無理に上げない
これを意識すると、
👉 自然と回数が伸び始めます
これはサッカーでもよく言われることで、
安定したボールコントロールができるとプレー全体が安定します。
■ ポイント②:1回ごとの質を上げる
リフティングを見ていると、
ただ回数を追っているだけでは上達は遅くなります。
息子の場合は、
👉 一回一回のタッチを意識する
ことで変化が出ました。
具体的には👇
・ボールの中心を捉える
・足のどこに当たったかを確認する
・強く蹴りすぎない
👉 「なんとなく続ける」から
👉 「意識して触る」に変わる
これが大きなポイントでした。
■ ポイント③:すぐにやり直す
リフティングは必ず落ちます。
そのときに差が出ます。
息子がやっていたのは👇
・落としたらすぐ再開
・同じリズムで続ける
・落ちたことを気にしない
👉 止まらないことが一番重要
これによって、
結果的に触る回数が圧倒的に増えます。
■ 親の関わり方が大きく影響する
ここが今回の一番重要な部分です。
リフティングの上達において、
親の関わり方はかなり大きいと感じました。
特に意識したのは次の3つです。
✅ ① 回数ではなく内容を聞く
❌「何回できた?」
ではなく
✅「どんな蹴り方だった?」
👉 内容に目を向ける
✅ ② できたことを具体的に伝える
❌「すごいね」
ではなく
✅「今のタッチ安定してたね」
👉 子どもが何を良かったか理解できるようにする
✅ ③ 次のテーマを一緒に考える
✅「次は何をやってみる?」
👉 自分で考える力につながる
■ なぜこのやり方で伸びたのか
この取り組みを続けた結果、
息子は約2か月で100回に到達しました。
ただ、振り返ってみると重要だったのは
👉 100回という結果そのものではありません
・安定してボールに触る
・失敗を止めない
・自分で考える
👉 こうした積み重ねがあったからこそ、
結果がついてきたと感じています。
■ 読者へのまとめ(ここ重要)
リフティングを伸ばすために意識したいのは、
✅ 回数よりも安定
✅ 1回ごとの質
✅ 止まらず続ける
そして親としては、
✅ 内容を聞く
✅ できたことを伝える
✅ 次の課題を一緒に考える
👉 この6つです
■ 最後に
リフティングは、分かりやすい「成長の指標」です。
ただし本当に重要なのは、
👉 その過程で何をしているか
そこに目を向けることで、
子どもの伸び方は大きく変わると感じています。

コメント